第12回は来年4月中旬に関西で開催予定

 前回の第11回の医療の未来を考える会は大勢の参加者にご参加いただき、大変好評を博しました。次回については東京ではなく、関西での開催予定となりました。

 またこちらでもご案内いたしますので、ふるってご参加ください。


第11回名古屋でもネット中継します!

 9月2日に開催予定の第11回ですが、東京会場は現在のところお申し込みが定員をオーバーのため、キャンセル待ちも締め切ってしまいましています。
 そこで、名古屋の会場にて同時中継で開催することにしました。詳しくは添付のファイルなどをご参照ください。

 

日 時:2017年9月2日 午後2時〜 (開場午後1時半)

会場:国家公務員共済組合連合会 名城病院

お申込<事前申し込み制>:下記にて前日までお申し込みを受付しています。

http://bit.ly/NGO0902

 

・会場アクセス:公共交通をお使いください)

地下鉄  名城線「市役所」下車6番出口 西へ徒歩5

     鶴舞線「丸の内」下車1番出口 北へ徒歩10

 

             桜通線「丸の内」下車1番出口 北へ徒歩10

 

■ご注意:要事前登録
 名古屋会場では、ネット中継のため、講師の方には質疑応答は可能ですが、直接はお会いできません。

事前登録のない方はご参加できません。

 名古屋会場では、懇親会は予定されていません。公共交通機関をご利用ください。

ダウンロード
名古屋会場のご案内チラシ
第11回医療の未来を考える会_名古屋.pdf
PDFファイル 575.4 KB

第11回医療の未来を考える会<受付〆切:参加者多数のため>

 次回は地域医療構想時代にふさわしい「医療ビッグデータと病院再編」をテーマに9月上旬に東京での開催を予定しています。

日 時:2017年9月2日(土)  午後2時~午後6時 (開場午後1時半)

会   場:ヤフー本社内「ヤフーロッジ」 東京ガーデンテラス紀尾井町(東京都千代田区紀尾井町1-3)

<講演>
14:00~15:30
厚生労働省の医療・介護政策と自治体病院のこれから
  伊関友伸氏(城西大学経営学部 教授)

15:45~16:45
DPC/NDBオープンデータから読み解く地域の医療需給」 
 石川ベンジャミン光一氏 (国立がん研究センター 社会と健康研究センター 臨床経済研究室長

16:45~17:45
「病床機能報告」等の公開データから視える医療機関の特長分析の試み
小林利彦氏(浜松医科大学医学部附属病院 医療福祉支援センター 特任教授

■ご注意:要事前登録
 今回は、事前登録のない方はご参加できません。従いまして、ご所属ならびに氏名を参加申し込み時にご登録いただきます(締め切り8/25)。先着70名です。

 なお、終了後は懇親会を講師の方をお迎えして行う予定です。あわせてご検討ください。

■お申し込み<6/9締め切りました>
http://www.kokuchpro.com/event/IM_11/

 ふるってご参加のほど、よろしくお願いします。


第10回医療の未来を考える会<終了>

〜地域医療と広報戦略〜

■第10回は「地域医療のあり方、医療機関の広報」についてみなさんと一緒に考えてみたいと思います。みなさま、ご参加ください。


日時 4月15日(土曜)午後3時~午後6時 (受付開始午後2時半)

場所 ハロー貸会議室新橋H    

   東京都港区新橋2-16-1 ニュー新橋ビル8階

https://www.kaigishitu.com/detail/00200560053/

 

テーマ「地域医療と広報戦略

 

■当日のスケジュール

14:30 開場

 

15:00〜第一部:地域医療の未来を考える

 

   「地域で信頼される病院経営とは?(仮)」(宇和島徳洲会病院 池田佳広院長)

 

16:20〜 第二部:医療機関に求められる広報戦略の今  

 

 「変わる病院の広報・コミュニケーション活動」(大田記念病院 島津英昌氏)  

 

 「医療機関ホームページのWeb集客と、ユーザビリティ(使いやすさ)」(Power Vision社 山田案稜氏)

 

■会費:4,000円(資料・会場費込み):当日お支払い頂きます


■参加方法:事前申し込み制(このリンクよりお申し込みください) 定員60名の先着順です。

http://www.kokuchpro.com/event/IM_10/ 

 

■二次会:開催予定あり(参加費:3000円前後で予定)


 

■会 場:ハロー貸会議室新橋H
     東京都港区新橋2-16-1
     ニュー新橋ビル8階 802

https://www.kaigishitu.com/detail/00200560053/
交通 JR山手線 新橋駅 烏森口徒歩1分

■お申込み・お問い合わせは下記まで
http://www.kokuchpro.com/event/IM_10/ 

 

医療の未来を考える会 HP: http://mjl2010.jimdo.com/

ダウンロード
第10回 医療の未来を考える会(4/15)ご案内
当日のパンフレットです。ダウンロードしてください。
第10回医療の未来を考える会.pdf
PDFファイル 179.5 KB

<終了>第9回医療の未来を考える会~病棟再編と地域包括ケア病棟~

 2016年春の診療報酬改定により、7:1看護基準の病床をもつ急性期病院は医療看護必要度や在宅復帰率の変更により、大きく変革を求められます。急性期病院が急性期であり続けるためには、病床再編が必須となります。今回は2つの事例を通して、病床再編と今後の医療について考えてみたいと思います。

テーマ「病院の生き残り戦略~病棟再編と地域包括ケア病棟~」
日時416() 午後3時半~(開場 
         午後4時~午後6時半
 
終了後に懇親会開催
定員:60名(先着順、要申込み)
•参加費:3,000(資料代込み)
■講演

 

1. 「ケアミックス病院でこその地域包括ケア病棟(仮)」
山口 浩一氏( 奥州病院. 経営改善対策室)


2.「急性期病院における地域包括ケア病棟の活かし方」

井上雅博(大田記念病院 地域支援部)

■会 場:ハロー貸会議室新橋H
     東京都港区新橋2-16-1
     ニュー新橋ビル8階 802

http://www.hello-mr.net/detail/?obj=90
交通 JR山手線 新橋駅 烏森口徒歩1分

■お申込み・お問い合わせは右記までhttp://bit.ly/IryoMirai09  

 

医療の未来を考える会 HP: http://mjl2010.jimdo.com/

ダウンロード
第9回医療の未来を考える会パンフレット
当日のご案内です。お申込み&お問い合わせはHPにて受け付けております。
第9回医療の未来ポスター.pdf
PDFファイル 418.8 KB

第8回医療の未来を考える会~医療マネジメントの心得~

 第8回医療の未来を考える会では、「医療マネジメントの心得」をテーマに、9月14日(日曜)に、東京・青山一丁目にて開催することになりました。


 政府により医療費抑制や医療制度改革などが進む中、医療機関の健全な経営や運営にあたって、「医療マネジメントの心得」について病院コンサルタントの芦田 弘毅様にお話いただきます。

 第二部では、このたび民間病院の院長に就任された事務局の池田 佳広先生の就任パーティを同じ会場で行います。ふるってご参加ください。

開催日時:9月14日(日曜) 午後5時 開場
     午後5時30分~開始
     午後8時30分 修了

<第一部>
17:30~
講演:「激変の時代における医療マネジメントの心得」
講師:芦田 弘毅氏(ゴールデンルールス・コンサルティング株式会社 代表取締役)

<第二部>
18:30~
 池田先生院長就任記念パーティ

■会場:CAFE CREW(カフェクルー)
住所:東京都港区南青山2-2-15 ウィン青山1F
アクセス:地下鉄 青山一丁目駅 5番出口 徒歩1分
03-5771-1179
http://cafecrew.jp/information/


開催概要

開催日程: 2014年09月14日(日)

 

開催時間:午後5時30分~午後8時30分(開場午後5時)

 

会 場:CAFE CREW カフェクルー
(〒107-0062 東京都港区南青山2-2-15 ウィン青山1F)

参加費 5,000円(税込)

■参加申し込みは下記まで

http://kokucheese.com/event/index/201080/


定員 70人(先着順)


申し込み受付:2014年09月12日 23時59分まで

 

主催:医療の未来を考える会
http://mjl2010.jimdo.com/


<終了しました>第7回 医療の未来を考える会☆在宅医療・療養を支える仕組み

 第7回医療の未来を考える会では、「在宅医療・療養を支える仕組み」をテーマに、10月13日(日曜)に、東京・神田にて開催することになりました。 
 最近、話題になっている終末期の胃瘻不要論や嚥下障害について訪問歯科医である戸原先生にお話いただきます。 
 ケアマネジャーの役割と連携の実際につい ては、現場で活躍されている水下さんに お話いただきます(雑誌「地域連携・入退院支援」(日総研:刊)にて『医療・介護連携を機能させる重要ポイント~ケアマネジャーをもっと知る、活用する~』連載中)。 

 第二部では医療・福祉分野で働く人材の育成や人事マネジメントについて国際医療福祉大学で教鞭をとられている福田啓造先生からお話をいただきます。 

 ぜひふるってご参加ください。 
■参加申し込み

http://kokucheese.com/event/index/112443/


【概要】
開催日時:10/13(日曜) 午後1時 開場 
     午後1時半~開始 
     午後4時半頃 修了 

<第一部> 
1.「知っていると役に立つ!(在宅への橋渡し、(ケアマネジャーの活用について~」(仮) 
 水下明美先生(株式会社ナイスケア推進事業部) 

2.「胃瘻の実態調査:訪問歯科の現場から」(仮) 
 戸原 玄先生 
(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科 老化制御学系口腔老化制御学講座 
高齢者歯科学分野 准教授) 

<第二部> 
3.福田啓造先生(国際医療福祉大学 非常勤講師) 
 「これからの医療/介護を支える人材システム」(仮) 

■会場:フォーラムミカサエコ 
【住所】〒101-0047 東京都千代田区内神田1-18-12 
    内神田東誠ビル 
Phone:03-3291-1395(代) 

http://fm-tohnet.com/modules/gaiyou/content0007.html 

JR線 神田駅 西口より徒歩5分 
東京メトロ銀座線 神田駅 4番出口より徒歩5分 
東京メトロ丸の内線 淡路町駅 A2・A4番出口より徒歩5分 
東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅 B6番出口より徒歩6分、A4番出口より徒歩5分 
都営地下鉄新宿線 小川町駅 B6番出口より徒歩6分、A4番出口より徒歩5分 

<講師略歴> 
■水下明美先生 
 株式会社ナイスケア推進事業部地域担当。介護支援専門員、社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士、日本ケアマネジメント学会認定ケアマネジャー。 
 大学でカウンセリングを専攻。卒業後、知的障害者福祉を国立秩父学園にて学ぶ。その後、総合福祉施設で、身体・知的・精神障害児・者福祉に従事する。祖母の認知症発病を機に高齢者福祉に携わる。特別養護老人ホームの介護職員、生活相談員、在宅介護支援センターのケースワーカーなどを経て、現在は居宅のケアマネジャー。 
「介護認定」岩波ブックレット(共著) 
「一歩進んだ医療連携実践Q&A」じほう(分担執筆) 
「医療と介護の融合」日本医療企画(分担執筆) 

■戸原 玄先生 
1997年 :東京医科歯科大学歯学部歯学科卒業 
2002年 :東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科修了 
2001-2002年 :ジョンズホプキンス大学留学 
2003年 :東京医科歯科大学歯学部付属病院高齢者歯科 
2008年 :日本大学歯学部摂食機能療法学講座 准教授 
2013年―:東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科老化制御学系口腔老化制御学講座高齢者歯科学分野 准教授 
 摂食・嚥下リハビリテーション、地域医療連携、チーム医療などについて、訪問歯科の現場から発信をされています。今回は胃ろうについての研究の結果なども含めて、在宅歯科医療の現場からお話を頂く予定です。 


■福田 啓造先生 
株式会社 エフケイズコンサルツ 代表 
国際医療福祉大学 非常勤講師 
 1977年、東京大学医学部卒業。同年、日産自動車株式会社入社。1990年退社独立後、株式会社エフケイズコンサルツを設立、人事総研グループの主宰として全国各地に関連組織を設立し、新時代に向かっての組織と個人との新たな関係づくりとして「仕事/役割(コア・ミッション)」を軸とした「仕事等級制度(ミッション・マネジメント・システム)」(特許出願中)という経営/人事管理概念を構築、中堅中小企業ならびに病院の経営/組織改革支援や人事諸制度の設計等のコンサルティングを手掛けて現在に至る。近年になって公益法人のマネジメントシステム構築の必要性を痛感、各種非営利活動団体の理事として全国の公益法人に対する各種マネジメント・サポート・サービスを実践中。特に、現在は東京都福祉局からの要請のもと、社会福祉法人経営改革推進プロジェクトへの参加や都下の特別養護老人ホームなどへの経営/人事改革指導を展開中

 

【お申込み&お問い合わせ】

http://kokucheese.com/event/index/112443/

 


第6回 医療の未来を考える会のご案内

<修了しました>
 様子や感想については開催記録をご参照ください。次回海佐は2013年秋の予定です。 

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4月13日開催!<第6回医療の未来を考える会>(終了しました)

      テーマ:「新しい認知症とのつきあいかた」

 

日時:2013年4月13日(土曜) 午後1時半〜午後5時


 高齢社会のなかで、ますます認知症患者さんが増えることが予想されています。政府は認知症施策推進5カ年計画「オレンジプラン」を策定し平成25年度から実行されることになりました。
 これまでの病院・施設を中心とした認知症ケアから、できる限り住み慣れた地域や自宅で暮らし続けられる「在宅中心の認知症」対策が求められています

 

 これに伴い、地域で医療や介護、見守り体制づくりや新しい「認知症」治療を考えたいと思います。

 

 今回は東京都認知症対策推進会議医療支援部会長の首都大学東京の繁田副学長先生からは行政の取り組みと今後について、また全国で「おとなの学校」を展開されているピュアサポートグループ 大浦会の大浦敬子理事長先生から認知症療法の新しい取り組みなどをお話いただきます。

 

 

■会場
田中八重洲ビル 2A会議室(71名)
http://www.kaigisurunara.jp/yaesu.html


東京都中央区八重洲1-5-15
JR各線 東京駅 八重洲北口 徒歩3分

 

■テーマ
「新しい認知症とのつきあいかた」(仮)

 

■講師
大浦敬子先生(ピュアサポートグループ 大浦会 理事長)
 講演:「最終学歴はおとなの学校卒 〜高齢者に未来を!〜」


繁田 雅弘先生( 首都大学東京 副学長)
 講演:「東京都の認知症施策~今はただ、悲観も楽観もせずできることを~」

 

■時間
 午後1時開場
 午後1時半 開演

  講演1

(休憩:10分)

  講演2

 午後4時 質疑応答
 午後4時半 終了

 

 午後5時~懇親会(場所は東京駅近辺にて)


■お申し込み

 下記よりお申込みください。

 

http://kokucheese.com/event/index/76696/

 

 よろしくお願いします。

 

 


<終了したイベント>


<終了>第5回医療の未来を考える会のご案内

開催のご案内

 

<ご案内>第5回医療の未来を考える会

テーマ:「医療訴訟対策入門」

開催:2012年11月23日(金)

時間:午後2時〜4時半(開場:午後1時半)

事前申し込み要

 

講演1:峰村健司先生
演題「医師の眼から見た医療訴訟の現状と問題」(仮)

講演2:井上清成先生
演題「医療訴訟対策入門ー刑事、民事」

 横浜市大病院の患者取り違え事件、広尾日赤病院事件の
医療報道をきっかけに医療訴訟の件数が大幅に増えました。
 近年は医療訴訟をめぐっては実際の法廷での証言よりも、
裁判の結果が独り歩きして、医療現場の委縮を招いたりして
います。

 医療事故を巡っては事故調査委員会については医療事故
被害者方たちや日本医師会は法案の成立を求めています。
 また、医療事故については民事事件でありながら、刑事
事件として検察審査会に対して起訴を求める動きもあります。
 今回は、あまりこれまで知られていない医療事故の裁判
の実際と、司法で医療を裁くことについて考えたいと思い
ます。

<日時>
 日程:2012年11月23日(金)
 開場時間:午後1時半~
 開始時間:午後2時〜4時:30分


<お申込み>

第五回医療の未来を考える会:「医療訴訟対策入門」
http://kokucheese.com/event/index/55866/

 

 

<場所>
 貸会議室プラザ 貸会議室プラザ 八重洲北口
東京都中央区八重洲1-7-4 矢満登ビル 3F、
電話番号:03-3274-7788

アクセス:東京駅八重洲北口から外堀通りを渡り、八重洲北口通りに入り日興コーディアル証券の並び
1階 CafeRenoir ニュー八重洲北口店

<地図>
https://www.ginzarenoir.jp/grplaza/pub/pc/category_detail...

住所
東京都中央区八重洲1-7-4 矢満登ビル 5F 3号室

事務局:医療の未来を考える会

 

 


===============<過去のお知らせ>===================

<報告>第4回の開催報告

<ご報告>
■第4回医療の未来を考える会
 6/19に開催された「第4回医療の未来を考える会」では、50名以上を超える方の参加していただきました。
 今回はテーマ:医療情報と患者さん Health2.0で医療が変わる~をテーマに日本
でも注目をあびる2つのsite、TOBYOと病院情報局のお二方の講演をしていただきました。

http://bit.ly/ijiHeq
 上記に、会場からのツイートを集めました。ご講演をいただきました三宅様、加
藤様、ならびに当日の開催にあたり、会場を提供いただきましたMDV社の皆様、ありがとうございました。


第4回 医療の未来を考える会のご案内

                           2011年5月27日

 

 3月11日の東日本大震災により甚大な被害を受けられた皆様に、心からお見舞いを申し上げます。

 さて、来る6月19日に第4回「医療の未来を考える会」を開催いたしたいと存じ上げます。


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テーマ「医療情報と患者さん Health2.0で医療が変わる」

 これまで医療経営や病院建築、そして在宅医療などでしたが、今回の震災でわかったようツイッターやFacebookのようなソーシャルメディアが役立つことはわかりました。
 では、実際にこれからの患者さんに必要な情報をどう伝えて行くのか?という点からお二人の方にお話いただくことになりました。

日時:2011年6月19日
会場:東京都千代田区神田美土代町7番地住友不動産神田ビル10階
メディカル・データ・ビジョン株式会社 会議室
http://www.mdv.co.jp/company/accessmap.html

時間:午後1時半~午後4時
会費:1500円(資料代込み)

 

<人数>

 先着50名様(医師、看護師、学生のほか、一般の方も歓迎いたします)

 
講演1:DPCデータと情報公開(仮)
演者:株式会社 ケアレビュー 代表取締役:加藤良平氏


http://hospia.jp/
【病院情報局】は、全国の急性期病院の患者数・平均在院日数などの診療実績や、医師数・看護師数・病床数などの基本情報を比較できる医療情報サイトです。
 厚生労働省が集めているDPCデータからわかる手術件数や病院が得意とする診療分野など、これまで患者さんが得られなかった情報は、21世紀の医療に変革をもたらすか?について講演をいただきます。

講演2:「闘病体験の共有と傾聴 ~ソーシャル・リスニングの時代へ~」
演者:株式会社 イニシアティブ 代表 三宅 啓氏
http://www.tobyo.jp/
TOBYO(闘病)とは、ネット上のすべての闘病体験を可視化し検索可能にすることをめざすプロジェクト。うつ病、乳がん、関節リウマチから希少難病まで、1000疾患、28000件の闘病サイトに蓄積された貴重な体験と知識へアクセスできる、最大級の闘病ポータルサイトです。従来の医療では見えなかったこと、そしてこれからの医療について講演をいただきます。


<申し込みは下記のフォームよりお送りください>

医療の未来を考える会事務局 

mjl.lm.net@gmail.com

 

<キャンセル待ち受付中> 6/8〜

 

■重要なお知らせ

 

 お申し込み人数が先着50名様となりました。今後はお申し込みを頂いた方の中から、キャンセル待ちとなります。それでもよろしい方はお申し込みください。

 

 また、Ustreamでの放映が可能か検討もしております。

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【ご報告】第3回『医療の未来を考える会』

<ご報告>

 

 第3回『医療の未来を考える会』は、70名の参加にて開催されました。

 

 第一部は「都市と在宅医療」のテーマにて、舩木良真 先生より都市部においてITを活用した先進的な在宅医療の経営戦略についてお話を聞くことが出来ました。中野一司先生からは、ケアからキュアへと転換していく在宅医療の新しいパラダイムシフトについてお話をうかがい、医療崩壊とは異なる見方をする事の大切さについて学びました。

 第二部は全員参加のワークショップが開催され、伊関先生の指導のもと、小グループにわかれ病院建築について医療従事者だけでなく、一般の方や建築関係の方達と一緒に、従来の病院の建てられ方の問題点とそれを改善するために必要なポイントについて討論しました。また病院建築コンサルタントの野田さんより、病院建築をコストを抑制しながら病院の建築を行うポイントや海外の病院建築の基準についてお話をいただきました。

 

 懇親会の参加者やアンケートにて「満足した」という話を聞く事ができました。大勢の方にご参加いただき、ありがとうございました。

 

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 今回は、3月20日に順天堂大学におきまして、メインテーマは「病院建築」、サブテーマ「都市と在宅医療」にて開催です。みなさま、ふるってご参加下さい。

 

3月17日、定員となりましたので、募集は締め切りました。


「第3回 医療の未来を考える会」


日時:2010年 3月20日(土曜) 午後1時半~5時半

会場:順天堂大学 2号館6階 階段教室


 文京区本郷2-1-1 tel03-3813-3111
 地下鉄丸ノ内線御茶ノ水駅 徒歩3分
 JR御茶ノ水駅 徒歩5分
 地下鉄丸ノ内線本郷三丁目駅 徒歩7分
 地下鉄千代田線新御茶ノ水駅 徒歩8分

 

<会費> 1500円(資料代含む)

<スケジュール>

 

開 場:午後1時

 

■第一部:午後 1 時半~

 

都市と在宅医療

   700万人のベビーブーマーが後期高齢者になり始める2022年問題では、今までとは異なる病院のコンセプトが求められます。大都市では病床を増やすことができないために新しい在宅医療の姿が求められます。
 
 
講演:「在宅医療と IT(仮)」
講師:舩木良真 先生(三つ葉在宅クリニック)

講演:「医療崩壊から医療再生へーキュアからケアへのパラダイムチェンジ」
講師:中野一司先生(医療法人ナカノ会理事長 ナカノ在宅医療クリニック院長)

 


■第二部:午後 3 時10分~

 
 2.ワークショップ 「ここが変だよ! 日本の病院建物」

 

 病院の建物は、そこで行われる医療の内容に直結する重要な役割を果たす施設です。しかし、現場で働く医療従事者から見ると、「これ医療のことを考えて設計しているの?」と感じるような病院の建物も少なくありません。

 

 今回は「ここが変だよ! 日本の病院建物」というテーマで、病院の建物のあり方を考えるワークショップを行います。


 伊関友伸 先生(城西大学経営学部)  

 野田 洋 様(病院アシスト:病院アドバイザー)

 

<人数>

 先着80名様(医師、病院関係者、一般の方も歓迎いたします)